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第1回定例会報告

日本共産党中野区議団ニュース 2026年第1回定例会報告号(2026年3月号)を発行しました
日本共産党中野区議団ニュース 2026年第1回定例会報告号(2026年3月号)を発行しました


記事表題
 ・中野区議会・第1回定例会 2026年度予算が可決しました
 ・「民泊」の条例改正が検討されます
 ・中野駅新北口エリア再整備の現在の状況について

中野区議会・第1回定例会 2026年度予算が可決しました

討論全文はこちら

中野区の2026年度予算には、私たち日本共産党区議団が長年求めてきたエアコン購入費助成や給付型奨学金の募集開始など、区民の暮らしを支える様々な施策が盛り込まれました。そうした評価及びさらなる改善を求めた予算への賛成討論はホームページをご覧ください。


子育て先進区の実現について

● 教材費・修学旅行費の無償化給付型奨学金の募集開始
● 朝の子どもの居場所づくり
● 5歳児健康診査の試行実施


暮らしを支える支援について

● 公契約条例に基づく賃金引上げ(中野区発注分について2026年度から最低時給1510円に)
● エアコン購入費助成
● ミドル期シングルや若者(13歳~ 39歳)の実態調査
● 障害者福祉手当や難病患者福祉手当の拡充


人権尊重のまちづくりについて

● 公園トイレ等のユニバーサルデザイン改修の推進
● 外国人向けのオンライン日本語教室の充実
● 小中学校での日本語教室事業の実施

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「民泊」の条例改正が検討されます

 ここ数年、地域の皆さんから「民泊」に関するご相談を頂いています。2025年9月の第3回定例会では『ルールを守らない民泊の規制強化』を求めました。
 この間、議会でも規制強化の質疑が行われ、中野区は、来年度に2つの関連する条例を改正する考えであることが報告されました。


改正が検討されるのは、次の2件です。

●「中野区住宅宿泊事業の適正な実施の確保に関する条例」
●「中野区旅館業法施行条例」


 現時点の改正の考え方は、宿泊事業が実施できない区域の追加、許可要件の強化、廃棄物処理方法の確認の厳格化などです。


無届(違法)民泊の問題

 9月の質疑では、悪質な業者への規制強化と併せて、民泊の届出の掲示について求めました。違法民泊は、区の把握が難しいこと、行政指導できない状況であることから対応が遅れます。そのため、届出をしている適法な民泊かどうかを判断できるよう「届出ている民泊には届出内容を目立つように掲示させること」が大事です。近隣で暮らす方の安心にもつながります。

中野駅新北口エリア再整備の現在の状況について

再開発の見直しを求め申し入れ

 昨年、区長に対して日本共産党議員団は「住民参加で中野サンプラザ地区の再開発を見直すことを求める申し入れ」をおこないました。


<申し入れの内容>
① 住民参加でまちづくりのあり方を再検討すること
② あらゆる選択肢を除外せず、メリットデメリットを示し比較すること
③ 正確な情報発信と情報公開をおこなうこと

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区長に申し入れ


中野区のこの間の取り組み
● 意見交換会やタウンミーティングを繰り返し実施し、インターネットでも広く意見を募集
● 民間事業者に対し、サウンディング市場調査を実施
● 中野サンプラザ大規模改修に係る調査費用算定のための調査を実施


中野区の見直しの考え方
● ホールは、中野サンプラザが担ってきたポピュラー音楽公演を主用途とすることを想定
● アニメ、サブカルチャーなど中野の魅力ある文化・芸術活動を促進する機能の充実
● 快適性と潤いを創出するみどり空間の充実を図る
 市街地再開発事業に加え、定期借地権の活用を含めた検討を進める
● 中野区が示した想定スケジュール


日本共産党議員団として、現在、求めていること
● 見直し案は住民参加でつくりあげること
● 緑・空間を大切にすること
● 地域経済・既存商店との共存を大切にすること

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現在の中野サンプラザ

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